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【ゲーム配信】iPhoneの画面をMacにミラーリングする方法

こんにちは!

 

今回は、タイトルの通り『iPhoneの画面をMacにミラーリングする方法』をご紹介します。

Googleにて調べれば沢山出てくるし、手順も簡単です。

しかし、最初全くうまくいかなかったので記していきます。^^;

 

■この記事はこんな方にオススメです。

  • iPhoneのゲームを配信したい。
  • 大きな画面で読書がしたい。
  • Wi-Fi環境は無いけど大きい画面で映画/ドラマを楽しみたい。etc…

 

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用意するもの

1.iPhone

(Photo by Bagus Hernawan on Unsplash )

2.Macbook(iMac)

(Photo by Kari Shea on Unsplash )

3.ライトニングケーブル(iPhone購入時の充電ケーブルでもOK)

所有しているMacbookProは、本体にUSB typeC端子しかない為USB-Cとライトニングのケーブルを購入しました。

写真のケーブルは3.0mです。

パソコンに繋いで手元で操作するには長すぎました^^;

ご自身の環境や用途に合わせてご用意ください!

純正の充電コードを活かしたい、その他SDカードやデュアルモニター環境を構築したい場合は、こちらのハブもオススメです。

 

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ミラーリング手順

iPhoneとMacを用意したケーブルで接続する

先程用意したケーブルで、iPhoneとMacを接続しましょう。

初回接続時には、iPhoneの画面に「接続したパソコンを信頼しますか?」的な表示が出ると思います。状況に合わせて選択してください。

私の場合は、自分のパソコンに接続しただけなので「信頼する」を選択しました。

スクショ撮り忘れてしまったので多少文言が異なると思います。ごめんなさい…

QuickTime Player(Mac標準アプリ)を起動する

Macに標準搭載されている『QuickTime Player』を起動します。

Launchpad(アプリ一覧)から「その他」の中にある「QuickTime Player」を起動しましょう。

Launchpad>その他>QuickTime Player

 

もしくは、右上のSpotlightアイコン を選択して「quicktime player」と検索してみましょう。

途中まで入力するとアプリ名が表示されるので選択し起動してください。

 

アプリケーションメニューから「ファイル」を選択

アプリを起動したら、左上のアップルマークの右側に「QuickTime Player」と表示されている事を確認し、更にその右側にある「ファイル」から「新規ムービー収録」を選択します。

QuickTime Player起動の後、ファイル>新規ムービー収録

 

収録(赤丸)ボタン右側の「v」をクリックする

「v」をクリックすると接続したiPhoneの名前が表示されているはずです。

カメラをiPhoneにすると画面がミラーリングされます。

更に、マイクをiPhoneにするとMacからiPhoneの音が流れるようになります!

※iPhoneがスリープ状態だと真っ暗なままなので注意してください。

赤丸横の「v」は、私の環境だと1回クリックすると消えてしまいますが表示されていた辺りをクリックすれば同じ様に変更する事ができます。
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ミラーリングできない時

iPhoneとMacを接続し直す

手順の途中にも記しましたが、

iPhoneが認識されない場合は、ケーブルを抜き差ししてみましょう。

 

iPhone/Macの再起動

それでも改善しない場合は、iPhoneやMacを再起動してみてください。

ミラーリングできるまでMacの再起動は何度もしてたんですが、iPhoneを再起動してみる事に気付くまで時間がかかってしまいました(泣

iPhone/Macのアップデートを確認

最近の機器をお使いであれば問題ないと思いますが一応記しておきます。

iPhoneは、「iOS8」以降の搭載が必要です。

Macは、「OS X 10.10 yosemite」以降の搭載が必要らしいです。

 

 

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まとめ

以上、とっても簡単なiPhoneミラーリングの方法でした!

 

特別なアプリや専用の機材を揃える事なく手軽にミラーリングできるのは嬉しいですね。

今後は、配信環境関係の記事も増やしていこうと思っています。

 

今回も最後までありがとうございました。

それではまた!

 

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