プラグイン/ツール

【簡単】Intagrate Liteの使い方-Instagramの投稿をそのままWordPressへ

こんにちは。

 

 

今回はタイトルの通り、Instagramの投稿をブログへそのまま投稿する方法をご紹介。

 

すると共に、

 

各アップデートにより時々設定を見直すことがあるのですが、その都度調べ直すのも手間なので自分のブログに残しておきたいと思います。

 

と言うのも

プラグインを導入してInstagramの投稿をそのままWordpressへ自動投稿する方法なのですが、そのプラグインの設定項目が英語表記なのです^^;

 

設定項目が10を超えるので一見大変そうに見えるかもしれませんが、それぞれ見てみるとチェックを入れるだけだったり選ぶだけなので比較的簡単に設定できると思います。

 

今回は設定方法についての記事なので、導入方法は後半に記載させていただきます。

英語の勉強もしたいとは思っているのですが、これはまた別の機会に。

スポンサーリンク

Intagrate Liteのオプション設定

設定項目はそれぞれ英文で記載してある為、訳文を載せています。

途中から設定画面と記載の順序が前後する場合があります。

設定項目の和訳
項目の次に青字で記載してある英文の和訳
私のコメント

を記載しています。

Last Instagram Image

インスタグラムの最後の写真はこれで良いですか?
この画像以降のすべての画像は自動投稿されます。フィードから画像を遡及的に投稿する場合に選択します。
どの写真からWordpressに連携するかをドロップダウンリストから選択してください。
過去の投稿から遡って投稿する事もできます。

WordPress Post

ワードプレスに投稿する画像サイズを指定してください。
デフォルトのWordPress投稿設定
[Image Size]の欄に、数字を入力
[Image Css Class]の欄は、空白でOK
[Warp Image in Link to Image]は、画像にリンクを付ける場合にチェックを入れる

Select Image Saving

画像の保存方法と表示方法を構成します
画像の保存先を選択してください。
Link to Instagram image = インスタグラム画像へのリンク
Save Image to Media Library = Wordpress(メディアライブラリー)に画像を保存

Featured Image Config

注目の画像構成はどうしますか?
「記事に画像を載せる」、「アイキャッチ画像にする」、または「両方に載せる」を選択。
No Featured image = 記事に画像を載せる
Featured and Post image = アイキャッチと記事内の両方に載せる
Featured Only = アイキャッチ画像として載せる

Post Category

どのカテゴリーとして投稿しますか?
ドロップダウンリストから、どのカテゴリーに宛てるか選択する。
※カテゴリーは、Wordpressメニュー左側の「投稿」→「カテゴリー」から編集可能。

Post Author

投稿者は誰ですか?
ドロップダウンリストから、誰が投稿したかを選択する。(管理者が複数の場合)

Post Format

これについては、選択肢が[Standard]のみ。このままでOK

Post Date

投稿日時はいつですか?
Date at Posting = Wordpressへ投稿された日時
Instagram Image Created Date = インスタグラムで投稿した日時

Post Status

投稿ステータスはどうしますか?
Publish:公開する
Draft:下書き保存する
※まずは下書き保存しておいて、後で編集・確認して公開すると言う事も可能。

Custom Post Type

投稿する場所はどちらにしますか?
「投稿」か「固定ページ」のいずれかを選択。
※「RoboGallery」を導入している場合、こちらへの投稿も可能。(詳しくは後日記事にします。)

Default Title Text

デフォルトのタイトルテキストを指定できます。
Instagram画像にタイトルがない場合は、デフォルトの投稿タイトルを設定します。カスタムタイトルテキストで上書きできます。
Instagramに投稿した画像にタイトルがある場合は、そのままでOK
※iPhoneでは、画像にタイトルを付けるのは少し複雑な様子。
 また後日、ご紹介できるようにガンバります。

Custom Title Text

タイトルテキストを指定できます。
以下のカスタムテキストフィールドを空白のままにすると、Instagramのテキストと画像のみが投稿に使用されます。 Instagramデータをカスタムテキストで配置するには、構文%% title %%および%% image %%を使用します。 %% image %%テキストはカスタムタイトルテキストでは使用できません。本文テキストに表示されない場合、画像は投稿本文の最後に表示されます。
解説が分かりにくいのですが、このブログではこの項目を「(Instagram)」としておいてPC開くタイミングで修正しています。

Custom Body Text

投稿ページの本文はどうしますか?
このブログでは、「%%title%% (Instagram)」としています。
この通りにすると、Instagramの記事で入力したテキストがそのまま投稿記事となり、記事の最後に(Instagram)と記載されます。ただし、改行はされません。

以下の項目は、基本チェックなしでOK

以下に3つのチェックボックスがありますが、全てノーチェックで問題ありません。

和訳だけ掲載します。

Advanced Setting = 高度な設定

これは、投稿専用の個別のページがないテーマを使用するサイトの詳細設定です。疑わしい場合は、電源を入れないでください。
プラグインが自動投稿するときにis_home()チェックをバイパスするには、これをチェックします。
Plugin Link = プラグインリンク
プラグインが自動投稿するときにis_home()チェックをバイパスするには、これをチェックします。
プラグインリンクを表示する場合にチェックします。
Debug Mode = デバッグモード
これはデフォルトでオフになっており、プラグインに問題があり、サポートフォーラムから連絡があった場合にのみオンにする必要があります。プラグインフォルダに作成されたdebug.txtファイルを送信するように求められます。
デバッグモードを有効にする場合にチェックします。
スポンサーリンク

導入方法とログイン(連携)

導入方法

1.Wordpressの管理画面を開きます。

2.左側のメニューから「プラグイン」をクリック。

3.画像の通り「新規追加」をクリック。

※「どこから新しいプラグインを検索するんだっけ?」と一瞬迷ったので書いておきます。

4.検索バーに「Intagrate Lite」と検索。

5.プラグイン「Intagrate Lite」が表示されるので、「今すぐインストール」をクリック。

※画像は私のスクリーンショットであり、既にインストール済みなので表示が異なります。

ログイン(Instagramとの連携)

1.インストールした後、メニューの「設定」→「Intagrate Lite」を選択。

2.以下の画面にある「Log in」をクリック。

3.クリック後に表示される指示に従って、InstagramのIDとパスワードでログインします。

4.対象アカウントの投稿画像が表示されていることを確認してください。

 

導入と初期設定については以上です。

 

スポンサーリンク

まとめ

項目数が多いので長い記事になってしまいましたが、如何だったでしょうか?

 

Instagram投稿直後はブログを確認してもまだ自動投稿されておらず「あれ?」と思う事もあるかもしれませんが、しばらく待っておけばWordPressにも反映されると思います。

 

もし1日経っても更新が確認できないようであれば、何らかの原因があると思うのでこのページをもう一度見てチェックしてみください^^

 

誰かのお役に立っていれば幸いです。

ありがとうございました。

 

コメント

  1. […] 【簡単】Intagrate Liteの使い方-Instagramの投稿をそのままWordpressへInstagramとWo… […]

  2. アバター Tomo より:

    Post Formatについて、私はStandard以外に以下種類が選べてしまいます。
    複数WordPressを運営していて、1つだけ選べるのですが、理由について何かご存知でしょうか?

    ■Standard以外に選べる種類
    aside
    chat
    gallery
    image
    link
    quote
    status
    audio
    video

    現在、linkを使っており、そのこととFeatured Image Config:をFeatured and Post imageにすることでアイキャッチが画像もインスタの画像にしています。

    ※linkにしないと、アイキャッチが画像がインスタの画像にならないです。

    • くろ@黒景庵 くろ@黒景庵 より:

      >>Tomoさん
      コメントありがとうございます。
      私も改めて自分の設定を確認してみたのですが、選択肢は、”Standard”一択でした。

      少し調べてみたのですが、選択肢の項目を見るとWordpressの投稿フォーマット(投稿フォーマット)に似ている事以外は分かりませんでした。

      有益なお答えができず申し訳ございません。

      すでにご確認されているかもしれませんが、
      Wordpressやプラグインのバージョン等も再度確認いただくと良いかもしれません。

タイトルとURLをコピーしました