料理

【超初心者向け】鶏ハムの下拵えと下処理のススメ

アイキャッチ画像:Photo by Charlie Solorzano on Unsplash

こんにちは。

 

今日は、いつもしているお肉の下処理の紹介です。

 

お肉は下処理しておくと便利ですよね。

  • 1食毎に小分け
  • 下味つけて簡単調理
  • 冷凍して長期保存

 

私は大抵、というか皆さんそうかもしれませんが、

最寄りスーパーで安売りの日に買い溜めて冷凍保存しています。

 

今日は、「鶏ムネ」「鶏モモ」「豚バラ」など購入したので、その下処理を紹介します。

スポンサーリンク

鶏ムネ肉の下拵え(鶏ハム用)

Photo by Victoria Shes on Unsplash

今回「鶏ムネ」は、鶏ハムにしようと思って買ったので下拵えしていきます。

 

鶏ハムは、

味付けのアレンジが色々できて楽しい

マヨネーズはもちろん、ポン酢もイケます。

コンビニのサラダチキンの横に置いてあるヨダレ鶏のタレも美味しい!

 

お料理の具材としても大活躍

もやしと一緒に胡椒を振ってレンチンして完成した即席ラーメンの上に盛り付けても美味ですよっ!

鶏ハムを細かく切ってサラダに乗せてももちろんグッドです。

食材と調味料

<食材>

鶏ムネ肉

 

<調味料>(鶏ムネ肉1枚あたり)

醤油 …大さじ1

酒  …大さじ1

砂糖 …小さじ1

塩  …小さじ1/2

生姜チューブ … 小さじ1

下拵え

1.皮を手で剥ぎ取ります。

→この皮は、いつかのお酒のツマミになるので冷凍しておきます。

※皮付きのままでも鶏ハムにできますよ!

2.表面・裏面共にフォークで徹底的に穴を開けます。

→突き抜けるくらいやっちゃって大丈夫です。気が済むまで射し続けましょう!

3.ジップロック等の厚手の袋に食材と調味料を入れて揉み込みます。

→味が染み込む様にモミモミしてください。「美味しくなーれー」と念じましょう。

4.空気を抜きながら封をして、冷凍庫へ。

 

以上です!簡単!

 

作り方

また実際に鶏ハムを作る時に記事にしようと思いますが、簡単に紹介しておきます!

 

1.しっかり解答し、常温にまで戻す。

→冷凍が残っていたり、肉の温度が低すぎると中まで火が通らない事もあるので注意。

2.お鍋にたっぷりのお湯を沸かす。

→うちではケトルで沸かして鍋に移します。ガス代ケチってるつもり。

3.お鍋に鶏ムネ肉を袋のまま投入して3分茹でる。

→3分間は火をつけたまま。火加減は強めの弱火くらいで。ぐつぐつキープが目安。

4.3分経ったら火を消して蓋をしたまま冷めるまで放置。

→(私の場合、本気で忘れ去って翌日になります)

→2〜3時間程度放置したらもう熱くないと思いますが火傷に気を付けながら取り出す。

5.これで完成です!(中まで火が通っているか確認してから食べてくださいね)

→暖かいまま食べても美味しいですが、冷やした方が身が締まって薄く切りやすいです!

 

スポンサーリンク

鶏モモ肉・豚バラ肉

他のお肉は、炒めたり煮たりカレーに入れたりするだけなので

1食毎に小分けにして冷凍するだけです!

 

我が家では1食あたり大体120〜130グラムで小分けにしています。

 

二人暮らしでこのくらいに設定しています。

ご家庭の環境に合わせて調整してみてください!

 

解凍は、レンジについてる解凍機能もいいですが時間がかかる…

ので、600Wで30秒を2回程度で大体解凍できるのでその方が早いです。

合間に向き変えたりしますけどね。※うちのレンジの場合。

足りない場合は10〜20秒で何回かしてみてください!

 

スポンサーリンク

作業用動画

手際が悪いのかこれだけのことに40分くらいかかりましたね。

後半昼食作りも若干入ってはいますが…

 

大昔のビデオカメラを掘り当てたので試験運用です。

1080pでは取れないみたいなので画質はお察しですね…

(設定せずそのまま撮ったからかホワイトバランスおかしいです。が、嫌いじゃない。)

iPhoneの容量が少なくて長時間取れないのが悲しい。

ミラーレス欲しい…

スポンサーリンク

まとめ

如何だったでしょうか?

どれもとても簡単で基本の基本の基本程度のことかもしれませんがご容赦ください。

自分が自炊始めた頃、知ってたらなーって思いながら書きました!笑

 

 

元々鶏肉が大好きで、

この鶏ハムはしっとり柔らかく仕上がるのでめっちゃ美味しいので試して欲しいです。

 

1食毎の小分け冷凍保存を始めてからは、腐らせて捨てる事もなくなりました。

 

自炊初心者さんのお役に立てれば幸いです!

最後までありがとうございました。

 

それではまた。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました