ライフスタイル

<しもやけ>の予防と対処ーちょっと危険な奥義も教えちゃいます

アイキャッチ画像:フォトMediamodifierUnsplash

こんにちは!

 

今回は、私が物心ついた頃から毎年…本当に毎年、毎冬悩まされている「しもやけ」の予防と、なってしまった時の対処法について紹介します。

現在は、昔ほど重症にはなりませんが彼此しもやけ歴30年余り…

毎年、しもやけになるのなんなん!?

と、常々思っています。

 

この記事はこんな方にオススメです。

  • 自分も毎年なるから予防方法を知りたい!
  • 寝付けないから一時的に痒みを和らげたい。
  • 塗り薬系が苦手(効かない)。 etc…

※この記事はこれまでの私の経験を元に書いています。必ずしも効果があるとは限りません。ご理解の上お読みください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

<しもやけ>の概要

フォトルイス・キンテロUnsplash

まずは原因や症状について全日本民医連のホームページから抜粋しつつ簡単に紹介します。

原因

しもやけは、寒さで血行が悪くなり生じる炎症です。
しもやけの原因は、1日の気温差と皮膚表面の温度です。最低気温が5℃前後で、昼夜の気温差が大きい時期に発症しやすくなります。
また、手袋や靴下がむれて手足周辺の湿度が高かったり、濡れたまま放っておくと皮膚表面の温度が下がるため、やはりしもやけができやすくなります。

引用:全日本民医連(「しもやけ」の正しい治し方)

症状

ジンジンするような感覚がおきやすく、むずがゆい、痛い、熱いなどの症状があらわれます。また患部を温めると、痛みやかゆみが強まります。

引用:全日本民医連(「しもやけ」の正しい治し方)

こんな症状の時は軽く見ずに病院を受診しましょう

赤く腫れ上がる赤黒く変色する出血や水ぶくれなどの症状がみられる場合には、皮膚科を受診してください。

引用:全日本民医連(「しもやけ」の正しい治し方)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

<しもやけ>に対する考え方

冒頭にも申し上げましたが、
私は子供の頃から毎年寒くなってくると速攻で「しもやけ」に襲われていました。

良くしもやけになるのは、手足の指と、踵です。
※踵がしもやけになると最悪です!めちゃくちゃ痒い上に掻き辛い!

なので、気温が下がって寒くなってきた段階で身構えます!

今年もヤツが来るぞ…。気を付けろッ!

しもやけ対策期間は、私の場合12月中旬から4月中旬。

どう頑張っても避けられないので、如何にして最初のしもやけを遅らせるかが勝負

一度なってしまうと完全に気配をなくすのは難しいのです…。

【予防】寒くなってきたらやる事

  1. 寒くなってきたら、寝る時も手袋・靴下を履く!
  2. 水仕事の後や靴下が蒸れた時はなるべく早くしっかりと拭いて解消。
  3. お風呂の時はマッサージして血行がよくなる様に意識。

これだけで、結構な予防になります。
先ほどのご紹介した様に「1日の温度差と血行」に注意を払えば暫く耐え凌ぐ事ができます。

靴下に関して付け加えると、締め付けない方がいいと思って自宅では、つま先だけ(踵を脱ぐ)履いて過ごす事もあります。

手袋も蒸れない程度の厚さのもの、軍手程度のものが適していると思います。

また、足のツボを刺激してくれる「ふみたけ」もマッサージ効果で血行が良くなると思います。

また、私の勝手な見解ですが、保湿もした方がいいと思っていて症状が出る時はカサカサな時が多い様に思います。

私は身体に何かを塗るのが苦手なので常用はしないのですが、このハンドクリームは比較的さらっとしていて使いやすいのでご紹介します。

【予感】こんな感じがしてきたらヤツは近い

  1. 手袋や靴下を履いて暖かくしているけど、指の先が冷たく感じる。
  2. 暖を取ろうとすると寒い筈なのに汗をかく。
  3. 痛い訳じゃないけど指を曲げたり触れたりすると違和感がある。

こんな事を感じ始めたらマズイです!

いつもより入念にマッサージをしたり、寒さ対策をした方が良いでしょう。

実際に手足(幹部)を覆って温める事も大切ですが、身体が「寒い」と感じてしまうと全身に寒さが広がってしまうので、私は首回りや背中を重点的に護る様にしています!

家の中でもネックウォーマーつけてます!笑

 

ちなみに靴下に貼る系のホッカイロは、寒さ対策には有効ですが蒸れに繋がながるので余りオススメしません。

また、痒みが出た後は余計に痒さが増すのでNG

患部を温めると痒みが強くなります。

炬燵に入って丸くなりたいのに、入ると痒くて我慢できないなんて事もしょっちゅうです…。

【処置】しもやけになってしまったら

  1. お風呂で血行を意識して揉みほぐす
  2. 患部を温水と冷水に交互に浸ける
  3. 塗り薬(個人的最後の手段)

なってしまったら基本的には耐え凌ぐしかないです。(涙

子供の頃に痛くて自分ではマッサージができず、親にやってもらっていました。
暴れながらマッサージを受けて泣いていたのを思い出します。

温水と冷水に交互に浸けるのもメジャーで有効な方法だと思います。
お風呂に入った時についでにやってみましょう!

今はしていませんが、子供の頃は酷かったので寝る時だけ塗り薬を使っていた時期もあります。

一番効いていたと思うのが紫雲膏。
しっかり塗り込んで薄手の手袋をつけて寝てました。
色と匂いが奇抜ですが確かに効きます。

【第2類医薬品】クラシエ薬品 クラシエ紫雲膏 30g
マツモトキヨシ楽天市場店
¥ 950(2021/01/07 16:54時点)

※購入を検討される方は、販売ページを良く確認して自己責任でご購入ください。

【奥義】どうしても寝付けない!

痛くて痒くてどうしても寝付けない時がありますよね。

そんな時は、この方法をお試しください。

 

温度差のある温水と冷水に交互に浸ける事で一時的に痒みを抑える!
この方法は、私が手と足の指にできたしもやけの症状を緩和する為に考えた方法です。
その他の部分では有効でない場合があります。
※個人的には、温度差が激しい方が効果があると思いますが火傷には十分に注意してください。

1.まず、お湯を沸かす。
→沸騰させます。

2.お風呂場に桶を2つ用意。
→片方には蛇口からキンキンの冷水を注ぐ。
片方には沸かした熱湯と冷水を混ぜて5秒間我慢できるくらいの温度まで下げる。
【絶対無理をしない】

3.最初我慢できる5秒くらい温水につけたら、冷水に同じくらい浸ける。
→しばらく繰り返す。

4.温水に浸ける時間を延ばしつつ、冷水に浸ける時間を短くして行く。
→最初、患部がジンジンするのを感じるけど、少しずつ楽になります。

5.最初患部がジンジンするのを感じると思いますが、少しずつ楽になってきます。

6.温水で温めて終わりましょう。
→終わったら、水分が残らないようしっかりと拭きましょう!

これを20分程度行うと、とりあえず朝まではぐっすり寝られると思います!

騙されたと思ってやってみてください!

その際何度もしつこいかもしれませんが、火傷には十分にお気を付けください。

実際、私も昨日寝れなかったのでやってから寝ました^^;

【番外編】

昔から毎年しもやけになっていた私ですが、

子供の頃ある事を続けていた期間だけは快適に過ごせていました。

それは、小学校3年生から6年生まで続けていた”スイミングスクール”です!

何故だか、週1回の水泳を続けていたこの期間だけはしもやけになりませんでした!

何故なんでしょう。

大人になってから検証しようと思って通い始めた事もあるのですがよく覚えておらず…。

泳ぐのは好きなのでやりたいのですが、このコロナ禍では難しそうですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

まとめ

いかがだったでしょうか?

身近には「しもやけ」に悩んでいるような知人はいません。

が、私のように毎年悩んでいる人もいるかもしれないと思い今回紹介してみました。

 

昔の自分が見たら喜ぶかなー?と想像しながら書きました!笑

その他、あなたなりの解決方法があるよって方は是非コメントで教えてください!

食べ物や飲み物で改善しようとした事もあったのですが、中々効果が測れずです。

 

誰かのお役に立てていたら嬉しいです^^

最後までありがとうございました。

それではまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました